ここ10年のニコンって何か変だと思ってましたが…
やると思ってましたよ。
D300買わなかった人正解ですよぉ!
D700が値崩れする前に出ちゃいます。
しかも、3無い主義だったニコンが
レンズシフト式の手振れ補正をボディに搭載してきました。
まず、この記事は
「雑誌は買うほどではないけど、興味があるんだよねぇ」
と思われている、E-3に興味のある方に
是非、読んで頂きたいとお思います。
なお、詳しい解説は各社より雑誌やムックが出版されております。
「E-3マイスターブック(インプレス刊)」
価格2,000円が、お勧めです。
この中で鉄道写真家の「広田 泉」先生の書かれている記事は、
まったくそのとおりだとお思いましたし、大変参考になりました。
「萩原 俊哉」先生の記事も大変参考になりしたし、
ほかの撮影法の記事も面白いものが多かったです。
今ならば、既に古書が出回っているのではないでしょうか?
(以前出版業界に居た身としては、なるべく新品購入して欲しいですけど…)
なお、今回の記事には写真はありません。
写真を交えた記事は、本編で…
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今でも覚えている。
あの名機E-1を手にした瞬間。
構え方を強要されないグリップ。
手に馴染み、ホールド間がよい。
小柄なボディながらにクリアなファインダー。
レンズに左右されないバランスの良さ。
これを更に、コンパクト・高機能化したカメラこそが、
オリンパスE-3といえよう。
今回は、プロローグと言う事で…
(実は充電器の在りかが不明でバッテリー切れだったり…)
写真も無しの文章のみでお送りする。
↓↓以下に続く↓↓
先日、父が他界したことは書きましたが、
その父の最期の愛機でもあるオリンパスのフラッグシップ機『E-3』のフィーチャー記事を鋭意製作中です。
父の愛機ではありましたが、不肖私めが後を告がせていただきたいと思います。
日付までは確定しませんが、近日公開しますのでお楽しみに。
ファインダーーをのぞいた瞬間ビックリしました!
『こいつほんとにフォーサーズか?』
ではでは…
さて、うちのデジカメが全て死んだことは先日書きましたが、コニカミノルタのサイトで気になる記事を発見しました。
http://ca.konicaminolta.jp/information/important/ccd/
???A1が対象機種???もしかして…
上の記事は、CCDの不具合のお知らです。
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この写真は、昨日(日付は今日)の記事のD70の破損状況です。ボディに締結されるレンズ・マウント・リングが奇麗に外れてしまいました。
D70のボディには詳しくないのですが、(削りたくもないので)見た感じでは締結部ボディはアルミ製のようですが…
知っている方がいらしたら、ご教授くださいな。
状況は、締結ネジのボディ側タップが抜けてしまったもので、定盤に載せてみてもリングの変形は見られません。
ネジの締め付けトルクを定期的に確認している訳でもないので、局部的に緩んでいて隙間があったかどうかなどは判りません。
(そも、ボディもリングも通常荷重で変形しそうだけどね、笑)
一方のE-500なのですが、こちらは鳥専用機としてチューニング済みで、余りレンズ交換をしたくないのが現状です。
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今日、テレビでTXのサテライトを視ていると…
手元でフキフキしていたD70のレンズマウントが「バッキリ…」…
およそ7年間?4年(だそうで…)に渡り生活をともにしてきたD70が逝ってしまいました。
CanonのEOS KISS DIGITALでも、以前、撮影中にマウントが破壊する、という事故に遭いましたが、まさかD70でこんな目にあうとは…
僕の部屋には、高分子を破壊するバクテリアでも生息しているのだろうか?(笑)
ビジョンの見えない政権交代の布石に対する、暗雲を象徴する事なのだろうか(爆)
この所、悲しい事が連続するので精神的にも正直チョット辛い(涙)。
長く使用して来たネットワークウォークマンに寿命が来たので、(音楽プレーヤーになるし)「携帯電話でも買い換えるかな…」、何て思っていた矢先だったのだが、携帯はどうでも良いや…
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明日から半月ほど留守にします。
きれいだねっていわれなくてぇも、わたしそんなのきぃにしてぇなぁいしぃ(おいおい、スプーンおばさんかよ…)
という訳でBGMは相変わらずナツメロ(懐メロとは言わないと思うけど…)
よわくもないし、つよくもなぁいのぉ…(もう良いってば…)
S30も買いそびれたし、旅先でのネット環境も不明…
日記は後で書くとして、先にちょっと愚痴っておこうと思う。
酒も廻ってるし、旅の準備中で…(おいおい、昼間からかよ…)
気分はいい感じにアンバー、マシンはレッドアラート寸前だけど…
さて、以前から商売屋やらカメラ屋やら家電屋という言葉をよく使う僕だが、この3系統の呼び方を使うようになったのは21世紀に入って暫くしてからの事であって35㎜系のレンズ交換式デジタル一眼レフの登場と同時ではない。
たぶん、今の人質そのままで僕が優秀な人間であったなら、この言葉をデジ1が登場する以前から使っていただろう。
その時期は、最低で「QV-10/カシオ」が発売した時、最も古く見積もればマビカショックの頃になるはずだ。
残念ながら、僕はEOS時代(1D+D30システム時代)には「何れは35㎜判と同じサイズのセンサになるべきだ」と思っていた。まさに21世紀になったばかりの事だ。
そもそも、デジタル一眼レフカメラをはじめて使った(C-1400L/オリンパス)1997年時点では、「レンズ交換式カメラは無くなるだろう」と予測していた。理由は、「デジタル化(電子化)した現在ではレンズ資産を生かす事はできず、センサ技術の発展と共にそれに特化された専用レンズを搭載した一体型の方が合理的になる」と思っていたからだった…
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みなさん、お子様の撮影で苦労されたことはありませんか?
僕は自分の子供はいないのですが(独身ですので…)、カメラが好きなので親戚や友人の子供を良く撮影します。「上手だからうちの子を撮って」と言われた事がないのは残念ですが(涙)ヘタレやし…
どんなお子さんでも共通する苦労点は、カメラ目線とポージングだと思います。
「自然でいい感じ!」と思ってファインダーを覗いたりカメラを向けた瞬間、こちらを意識してしまう…
子供の魅力って無邪気なところだと思うので、自然な感じで撮りたいものですよね。
これに関しては、一眼レフだろうとコンパクトカメラだろうと違いはないでしょう。
そこで、上手くはないのですが、僕の実践している方法を紹介します。
勘ぐるファインダーなどです(笑)。
※写真の掲載許可を得るにあたって、顔に処理を掛けてあります。また、著作権は私Zackeyに在りますので、無断での転載や複製は絶対に行わないようにお願いいたします。
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ごめんなさい。この話はすぐに終わる。皆の期待通りすぐに終わる。
一眼レフといえばコンタックス?
でも、ツァイス・イコンはレンジファインダー機が主体のメーカー…
だと思う。
ライカと唯一同等に争ったそうな…本当に?
東西ドイツが分かれて大変だ…
お陰で、僕はいくら文献を読んでも判らなかった。
「ツァイス・イコンの歴史」
インターネット時代の今では益々判らなくなった。
「どれが本当の歴史?」
偉大なメーカーの偉大なブランドだそうです。それで?
そもそも本当にツァイス・イコンなのか?
クラシカルバイクの世界でよくあるように…
ツアイス・イコンに在籍した誰かが個人的に作って…
やがてラインナップになったなんてことなぁい?
例えばだけどね…
生まれる前の話…分りません。
でも、尊敬はします。←コンタックスS
今では僕は、ツァイスと名が付く物がみな好きではないので…あしからず。
これは、すべてソニーのせいです。
うらむならそちらをドウゾ。
ソニーではないですが、日本の資本とも深ぁ~い繋がりのある会社です。
(ツァイス好きは読むな、と書く前に終わり)
手巻きです。Vです。
すごいです。伝統です。
寿司じゃなくてワインダーです。
レバーでもなくダイヤルです。
Vはワインダーだけじゃないです。
バネじゃなーい…バネじゃないですよ、バネじゃ…ギアですから。
Vです。宇宙にも行きました。
料理です。伝説。
終わり
(メカ屋ですから…尊敬はしてます)
どいちゅらんと、どいちゅらんと、くーべるはぁいてん、ぐー…
終わり
断っておきますが、僕はドイツが大好きです。レンズはツァイスでしょう。
きらっきらっ、きらっきらっ、すたーすたー*
僕は昔、デジタルカメラで痛い思いをしたことがある。
とは言っても、単三電池駆動のハイエンドデジタル一眼(一体式)の時代だから、現在にそのまま当てはまるとも思えないが…
直面した問題は、湿気と冷気であった。
簡単に言えば、旅先でカメラが不動になったのである。
これは、長年に渡って機械式カメラを使用してきた僕には、意外に衝撃的なことだった。
↓↓以下に続く↓↓
現像中にサーバ機のHDDを潰し、左手で修理しつつ右手でCarmgneの記事を打鍵というリツコさんの様な作業でお茶を濁し続け、やっとのことで漕ぎ着けた本編です(笑)。
PIE2007レポ(オネイサン編)はこちら
PIE2007レポ(歴史展編)はこちら
今回、僕が注目したのはなんと言ってもフォーサーズ、つまりオリンパスブースでした。E-410は歴史に残るカメラを予感させますが、吉凶はレンズラインナップ次第でしょうか…
意外に見落とされるのがハイエンドデジカメ、下手な一眼レフよりも結果が出そうな…(EVFは相変わらず見にくいけど…)
この本編では、メーカー別および休憩の様子を…
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だぁ…もう、無理です。現像終わりません。
PIEレポは明日にします。変わりに三脚インプレ上げます。
ベルボンのカーボン三脚のベストセラーCarmagne640の最後期モデルで、伸長は高くないが縮長の短い4段三脚だ。
特徴は、当時としては最軽量の部類に入ることで、ナットロックしか無い当時では自分の感触ではもっともガタの少ないモデルだった。
今では生産終了で手に入れることはできないが、現行モデルでは同後継シリーズのNeo Carmagne645が相当品と呼べる(まったく違う三脚だけど…)。
現在販売される主力各社の三脚製品群は、ミドルエンドに限ればデジタル一眼レフカメラに同列で「横並び」な状態、一長一短あるがどれも欠点を持っていると思う。
そういう意味では、この三脚は当時として最高レベルのバランス製品ではないかと思う。
理由は、上記の通り「この三脚にしかない特徴を持っていた」からである。
PIEでもこの点を執拗に話してきたが、どうも「プロ」という看板がないと余り聞いてもらえない。当たり前ではあるが…
(例によって、結論は最後です。一応仕切りました。そこまでは、ま、延々と続く愚痴ですね。)
↓↓以下に続く↓↓
メディアを沢山買い換えられません(笑)。
使用機種が書き込みが遅いカメラだから一向に問題ないのですが…
さすがに容量だけは問題になります…36枚ではねぇ…心細い。
写真は、フォトストレージです。
とは言え、単にCFやSDをコピーしてHDDにためる事ができるだけの単純なもので、USB外付けHDD兼フォトストレージとして使っています。
これに決めた理由は安いから、ただそれだけ。
現像するまで殆どプリビュー見ない主義?なので、コピーができればOKみたいな…
信じられない事ですが、512MB×1枚と128MB×2枚のCFで撮影しています。
(D80時は、SDの2GBが一枚)
本当は、飛鳥のトリッパーVが欲しいのはヤマヤマですが…
(僕は、トリッパーをよくトレッキーと間違います。何の影響やら…)
↓↓以下に続く↓↓
僕は、Camediaの一部、DiMAGE A1時代からRAW撮影をしている。
理由は至極簡潔で、ビデオ時代からの悩みの種であったデジタル特有の問題「オートホワイトバランス」で、現像時にホワイトバランスの調整ができるのは堪らないからだ。
もちろん、露光補正ができるのも良い。白黒で自宅ラボだった時代は、焼きが自分できたから露光時間も自分で調節できた。カラーに(特にネガに)なってからは、DPE任せで撮影時の厳密な露出が必須になった。
露出計は、工学測定機器であり人間の感性とは少々差が生じる。機械的に適正露出でも、ニュアンスとして多少イメージと違う場合も少なくない。
RAWの現像はいろいろな調整ができるが、JPEGなどの出力画像をレタッチするのとはまったく違うものだと思う。
僕は、貧乏人なので高価な現像ソフトは使用できないのが現状だ。
よって、ペンタブにバンドルされていたPhotoshop Element3.0のCameraRAW(アップグレードしたCS2も使うが)と、市川ラボのSILKYPIXのフリー版を使用している。
SILKYは現像ソフトとしては秀逸だが、どうも現像だけのために16800円を出すのは…
↓↓以下に続く↓↓
思い出したように、アルミ・マグネシウム一脚を使ってみた(笑)。
実は、使ったのは確定申告の帰りの散歩で、その時の日記をこれにするか迷ったけど…
今回、改めて書くことにした。
Velbon MUP-4は、アルミパイプを主脚としマグネシウムも使った製品で、今は生産を終了している。
デザインからも分かるが、この脚は同社のプロ向け三脚である「Mark シリーズ」のノウハウを用いて創り出されたようだ。
↓↓以下に続く↓↓
一般的に
「手振れをしないのは、1/焦点距離(秒)」
が原則と言います(35㎜判での原則)。
つまり、APS-Cサイズセンサで、表記上の50㎜レンズを使った場合
1÷50×1.5=「1/75秒」
が手振れの許容シャッタースピードと言う事になりますね。
でも、ノイズもあるしレンズの描写性能もある。
何より、「プリントサイズ(表示サイズ)」とブレの関係は密接だから、なんとも言えないと思う。
「ブレていない写真がキレイ」なのは原則的な事だけど…
(最初に目がいくからだけだと思うけどね)
例によって、結論は最後です…
↓↓以下に続く↓↓
コダックっていえばイーストマンさん。
でも「いーすとまん」って打鍵して変換しても
「IME」はカタカナに変換してくれない。
イースト万…となる。
僕のIMEは馬鹿なのか?
飼い主に似て馬鹿なのか?
コダックはフィルム屋だ。
もちろん、このIMEを作っている会社とは関係ない。
しいて言うなら、アメリカの会社だ。
大袈裟に言えばフィルムを作った会社だ。
以下に続く↓
以前、センサに関する表記がCMOSとなってましたが、CCDの間違いでした。
余りにも、のっぺりしたノイズの無い画を出すモンで勘違いしておりました。
お詫び申し上げます。
D80のキムタクに対抗したか、オリンパスはタッキーをCMに起用。
それだけでも、OLYMPUSの本気具合が解るけど、岩合さんを起用しているあたりにもネイチャー系の画質の良さに自信が有るのだろう。
小型軽量はフォーサーズに譲るとして、「現行モデルで一番合理的なカメラは何だろう?」と考えると浮かんでくるのは、やはりニコンのD80だろう。
親父が使っていることと、S2Pro+D70でも十分な僕にとってこのカメラは「宝の持ち腐れ」だったので既に手放してしまったが(お金もないし、笑)…
レンズのラインナップやアクセサリーなども含め、トータルで考えてこのカメラの右に出るものはないだろうと思う。
画処理系は良く出来ていると思うが、使い込んでいくとセンサの素性に苦しんでいる感が否めないのは悲しいが…
やっぱり、「腐ってもニューモデル?」良く出来ている事には違いない。
Nikon D80に関連する記事は以下に有ります。
またボディの各部写真はアルバム「過去の掲載画像」にも有ります。
①D80
②D80の初期不良
中古購入では、個人的にD70の方がお勧めですので、その記事も…
①Nikon D70(中古ならお勧め)
↓↓以下に続く↓↓
我が都「八王子」のまいぅーは、何と言っても「都まんじゅう」。でも、実は相模地方の名品だったりするが…
それはさて置き、今日(桃の節句)は「中央線のたび」に行って来ましたので、その辺をウプします。
う~む、「DE10」を見ると故郷に来たって気がします。八王子駅は古くから機関庫で、昔はターンテーブルも在りました。
「鉄道の写真」アルバムでも紹介してますが、FE64も常駐?してますし、JRに限らず各社の車両を見ることのできる駅でもあります。
今回の「たび」は、八王子から中央線に乗って西へ向かいます
旅ではなくて「たび」としているのは、幼稚な旅行だからです(笑)。
鉄道写真ドットコムというサイトがあるのですが、僕はそこの広田さんの写真が好きです。ただ、好きな写真と撮りたい写真は違うので、ああいった写真を目指している訳でもないのですが…
オリジナル・イズ・ベスト!僕は、写真は個人の感性だと思うので、本来は下手糞というのは無いと思います。負け犬の遠吠えのようですが、まさに其の通りで、人にほめられる写真は撮っていません(爆)。
んなものなぁ、自己満足ですよ!お金払ってるんだしねぇ…
以下に続く
いあぁ…今日は中央線の旅にでも行こうかと意気込んでいたのですが…すっかり寝坊…
昨日(もう、一昨日)、寝れないので睡眠薬(パルギン0.5㎎)を飲んだんですが…入院時の癖でつい4錠飲んでしまい(今は2錠で十分)、おきたら昼過ぎでした(笑)。
と言うわけで、今日は小旅行時の機材の標準装備でも…
写真が、Zackeyの標準装備です。中央線の旅のために準備しておいたのですが…普段もこんな感じです。
写っているのは、リュックと三脚ケースの中身を出してみた所です。
下に敷いているのは、防寒兼防雨装備の「ゴアテックスパーカー(米軍旧式)」です。こちらは、また今度にでも紹介するとして…
最低限必要なのは、カメラとレンズ、三脚とメンテナンス道具ですね。特に、レンズはこまめに掃除しておいたほうが良いと思うのです。埃や塵が混入してしまうと、描写に影響が出るどころかカビの根源になります。
カメラのほうは昔ほど機械キカイしていないので、たまにメンテすればいいと思うのですが…なるべくならキレイに越したことは無いのでしょう。
(シャッター周りなども怖くて掃除できませんしね…LPFに傷でも入れたら大変です。中古でカメラが買えるぐらい修理にお金がかかります。心配な人はサービスセンターでセンサクリーニングしてもらいましょう!)
僕は他に、簡単なフィルター(PLなど)と充電器、フォトストレージを持っていきます。
フォトストレージは恵安製のもので、HDDを自分で購入して組み込むものです。
機能としては、CFなどのメモリカードのコピーをHDDに行い、USB大容量機器としてパソコンに接続できるだけのものですが、リチウム電池駆動で3時間弱動きます。コピーだけなので十分でしょう。
ちなみに、価格は大体\7,000程度でしょう。
↓以下に続く↓
実写で説明しても良いのですが…
人物やクルマ以外ではっきりした写真が無い…
しかも、人物の場合殆どが誰かの子供…
掲載許可が面倒だ…
我が子でも居れば良いのだが…
と言うわけで、グランツーリスモ4のフォトトラベルモードを使って一寸だけ説明します。
写真は、広角レンズ撮影の参考画像です。
広角レンズは、被写界深度が厚く(手前から奥までピントが合い)パース(簡単に言うと「遠近法」)が大きく狂うのが特徴です。
「広角レンズを使うのは最も難しい」と仰る方も居るくらいで、上手く使うのにはそれなりの経験が必要です。因みに僕は、クルマや展示鉄道車両そしてスナップぐらいにしか使いません…と言うか使えません。ヘタレですから…(笑)。
と言うわけで、前回の続きですね…誰も読まないでしょうけど…
ちなみに、此方(僕の撮影方法の覚え方)と此方(カメラブレと被写体ブレ)もあわせてお読みくださいな。
↓↓以下に続く↓↓
雨だったので、病院に行った後の恒例「リハビリ撮影ブラリ旅」は無し(笑)
と…言う訳で、グランツーリスモ4(GT4)のフォトツアーを楽しみましたとさ(爆)
写真は、アメリカの某高級住宅街にて佇むスーパーセブン。
明らかに「違法駐車」だけど…気にしないでね。
最近プレステ使ってないなー
だって面白いソフト出ないもんなぁ…
もったいないから使おう!
って訳で、GT4をやってみたら「ハンドルが無いとイマイチ面白くない…」でした。
「そうイや写真撮れたよね」つー訳で、早速撮影!
購入時にも嵌ったんだけど、やっぱり面白い。
なんと言っても、被写界震度を自分で選択できるのが素晴らしい。
チャントマニュアルカメラ使ってる風に楽しめるし、もちろんCGも当時としては画期的に素晴らしい。
構図もある程度(つーか結構)自由なんだけど、以外に操作が面倒臭い(笑)
でも、ある意味写真の初心者には「動くことの重要さ」がシミジミ感じられて良いかも。
↓↓以下に続く↓↓
はじめに断っておくと、僕は論理回路設計者でも半導体設計者でもなく、半導体装置の開発者です。
だから、各種の半導体の製造工程は知っていても、半導体自身の設計には詳しくありません。
センサの役割は、光をその強さに対応する電子量(電荷量)に変換し、これを信号として出力することにあります。
この変換作業にあたる現象を光電変換と呼び、信号として出力することを転送と呼びます。
CCDセンサとCMOSセンサでは、この光電変換の方法はほぼは同じですが、転送の仕方に違いがあります。
また、CCDは転送後に電子信号(微弱なもの)を増幅しますが、CMOSの場合には光電変換直後に電子信号を増幅し電気信号として転送します。
センサ単体としては、「画像の電気信号を得る」という意味で同じことをしているのですが、その過程と方法がまったく異なるのです。
↓↓以下に続く↓↓
実は、生まれてはじめて使ったカメラはオリンパスのものだった。
固定焦点のコンパクトカメラだった。
OMは名機だ!
と教え込まれて育った。
だからオリンパスは好きだろうと思う。
実は、今は悩んでいる…
その理由は、想像に易い筈だが…
とにかく悩んでいる。
もう悩み始めて3年が経った…
以下に続く…(オリンパスファンの方は読まないほうが良いかも…)↓
ミノルタは僕にとって一眼レフの2台目でした。
その後XD2も使うのですが、minolta XDを使っていました。
だから、ミノルタは大好きです。
でも、ミノルタは今はありません。
以下、ミノルタファン(特にαファンとソニーファン)は読まないほうが良いカモ…
否、ミノルタファンはともかくソニーファンは危険です。↓
先日、このブログに「感動」の記事を書いたのですが…
結構、バッテリーを気にしているクセに、その辺の情報がズボラだったので、追記します。
(珍しく、文短いっす)
①バッテリーは、認識上の問題(電気接点とソフト上の関係の問題)で、D200のものを代用できません(メーカー問い合わせ)。
②バッテリーグリップは、D200のもの(MB-D200)を利用できます(メーカー問い合わせ、デジカメマガジン情報、及びデジカメWatch)。
②-a.結局、バッテリーグリップは、メーカー公式完全サポートでは無い(電話問い合わせ)様ですが、単三電池での作動は完全に保証外で、標準バッテリーのみの使用だそうで…
(電話では、問い合わせが多いらしく「うかつな事は言えないぜ系」の回答でしたとさ…)
あと、気になる情報も…って今更だけどさ…
s-RGBだけではなく、Adobe-RGB色空間のサポートをしています(S3Proユーザーではおなじみか…)。
これは、ダイナミックレンジの大きなセンサーを使う上では、大変都合のよい事だと思います。
レンズ売っちまって…ボディ買っちまうかなぁ…
500㎜なんて最近使わないしさ…
僕が持ってても「宝の持ち腐れだし…」ねぇ…?
このカメラの魅力は一言で言って「出力画素」に尽きます。
現在では、レスポンスの面でも操作性の面でも、ハイエンドデジカメに十分劣ります(笑)。
何分、「液晶での確認を多用する人」には、絶対使えないカメラです。呑気なら別ですが…
5万円以下で自然な1212万画素出力の中古が買える!
と考えると、とってもリーズナブルな高性能カメラですが…
ただし、大容量メモリは使えませんが…
以下に続く
僕は、生まれて初めて使った一眼レフカメラがPENTAXでした。
生まれてはじめて使ったカメラはオリンパスでした。
だから、ペンタックスが好きでした。
よって「ぺんたっくす、ぺんタックス、…」のシリーズCMも、意味は解りませんでしたが、好きでした。
(少なくともあれで「スゲーぇペンタックス」と思った人はあまりいないと思います。笑)
今では、ペンタックスと聞くと少し悲しいです。
CMのせいではありません。
以下に続く(ペンタックスファンは読まないほうが良いカモです)↓
Carmagne640ⅢEは、こちらに詳細レビューを書きました(結論は最後、2007.03.28)。
一本目は、標準装備のCarmagne640ⅢE(カルマーニュ、Velbon)4段カーボン三脚。
レバー式のEL(エル)シリーズも有るけど、邪魔だからナット式が好き。
よく雑誌とかで「確りしたもの」「タワまないもの」を選ぶべきだ、とか書いてありますが…僕の考え方は「カーボン三脚は静振性と軽量化」なので、マグネシウムとカーボンの組み合わせは結構お気に入り。
ここの三脚を使う理由は別にあるのだけど、実際、軽量だし無駄に剛性思考で無いので、嫌いではない。
ちなみにこのモデルは古いので、空転防止機構なしのナットロック式。身長基準で選んだけど、「接写もするし」ってんで、最低限に欲張りなローアングル対応。
あ…でも、一脚がイチバン使うんです。
たてブレ防止の臆病者仕様で…
あと、カメラの持ち運びにも便利やし…
つまり、「モノグサ太郎装備」ですな…
以下に続く
ミランダは「ひょん」な理由で知った。カメラではない。「帝大」だ。
「航研」といえば、飛行機ファンなら誰でも知っている。
航研はなんでもカッコイイ、なぜなら殆どの元が土井さんだからだ。
つまり、川崎の機械は好きだ。
飛行機の調べ物をしていて、航研がらみでミランダを知った。
元の家には、帝大航研がらみの記事も多い。
国産初のペンタプリズム搭載機のメーカーだ(諸説あるらしいが…)。
それだけで偉大だと思う。
なぜなら、ペンたプリズムを削るのはとっても大変だからだ。
工業製品は、そういった細かい苦労の下に生まれるものだ。
売れなくたって、生産数が少なくったって、素晴らしいことは素晴らしい。
土井さんの川崎も、ミランダも同じ魂を持っているように思う。
でもそれ以上は、僕に語る資格は無いだろう。
あ…そうでした。
以前、「S5Pro待ちだからD80は買わないよ~ん」って話したときに、親父の買ったD80が初期不良でニコン送りになった話をして、「戻ってきたら報告します」なんて言ってたのすっかり忘れてました。
そんなこんなで、あるルート(どんなルートじゃ)から、僕自身もD80を手に入れてチョッチだけ使っているんですが、そいつも不良に見舞われました。
親父の奴は「詳細な報告書を出しやがれぇ!」と言ってやったそうですが…
僕は「ま、初期不良でしょ…」って感じでした。
で、親父のはニコンから帰ってくるのに1ヶ月近くかかったみたいですが、僕のはそんなにかかりませんでした。
結局、何がどう悪かったのか?細かくはさっぱりわかりませんでした…聞きにくかったっす。
Nikon D80に関連する記事は以下に有ります。
またボディの各部写真はアルバム「過去の掲載画像」にも有ります。
①やっぱNikon(D80の話)
②D80
中古購入では、個人的にD70の方がお勧めですので、その記事も…
①Nikon D70(中古ならお勧め)
↓↓以下に続く↓↓
今日は、いろんな店で実物見てきた!
すげぇ!すげぇ!すげぇ!
フジの一眼レフカメラとは思えない!
操作性!質感!もぉ~最高だぜぇ!
外見をのぞけば最高だぜぇ!
なんてったってファインダーが最高!
小さなファインダー像ともおさらばさぁ!
5Dや30Dが糞カメラに見えるぜぇ!
防塵防滴だし!握った感覚もたまらねぇ!
…って、よく考えればニコンのD200だもんなぁ…
あたりまえか…
でもねぇ、今までフジファンとしてはF80系で我慢してきたからねぇ!
驚異的な進歩だよぉ! (店頭での感じ)
でもねぇ…やっぱ「フジカラーのお店仕様」なんだなぁ…
店員さんの話やカタログスペックでは、どうしてもそう思える。
良い撮像素子持ってるのにもったいないなぁ…
以下に続く
前にも書きましたが、デジカメのイメージセンサは「色復元」という補間処理演算を行うことによって色の表現をしています。簡単に言うと、一画素では一色しか判別できないので、数点の違う色の画素から各出力画素の色を計算しています。
この作業を行うため、「ノイズ」が多くなったり「偽色」が発生します。
言い換えると、感度(ISO感度)を上げるとノイズの多い粗い画像になるのは、偽色の発生率が多いからともいえるのです。
今回は、実際の写真でその例を挙げてみたいと思います。
↓↓以下に続く↓↓
なんだか先日、長々~と書いてしまいましたが(『僕の撮影方法の覚え方(とその他)』2007年1月31日掲載)…
「なんだか解らん」、「読む気にもならん」などのご意見を頂いたので、自分が撮った写真を用いて一つずつ現象だけ説明したいと思います。
まずは、携帯電話でも応用できる「ブレ」です。
とは言え、撮影者が下手糞でプライドだけは高いので…
「載せても良いな」のテキトーに撮った写真で(ホンキ写真はハズイ)、解り難いと思います。ご了承ください。
↓詳細は以下↓
『キャノンの話』2007年1月31日掲載だけしておいて、ニコンの話をしないわけには行かないでしょう(笑)。ただ、僕は2003年まではEOS党でした。壊れると嫌だからツーリングに持って言ったことは無かったし、無論今のように持ち歩いていませんでしたが…
あまり大きな声で言いませんが、今ではニコン党の様なものです(使用カメラはフジだけど…あとD80
実は、僕は少年時代からデジタルの時代まで、ニコンのカメラは好きではありませんでした。
正確には、ニコンには憧れましたが、自分では買えないのと(一度、大人になってFシリーズを買いましたが…)、みんながニコンを称えていたためでした。
以下…
(古来からのNikonファンは読まないほうがいいカモ知れません。ニコン自身を否定的に言った文面はありませんが…)
↓↓断っておきますが、今はニコンファンです。↓↓
キャノンは偉い!これは事実だが、キャノンは、昔から素直ではない(笑)。
キャノン製品は、カメラ以外にも多くのものを使った。本当にキャノンはすごい。
この記事は、キャノンファンは読まないでくださいね。特にEFマウントファンは…(笑)
別に、私はキャノンが嫌いな訳では無い…
詳細は以下に…
小学生低学年に写真(鉄道写真から)をはじめた僕は、光学的な話や機械的な話の知識が全く無いまま写真撮影を始めたことになる。
光学や機械の理屈はその道の人でもなければ一生知る必然も無いとも考えられるので、これから写真を始める人の参考になればと思い僕の撮影方法(写真)の覚え方(少年当時)を書いてみたいと思う。
プログラムAEとオートフォーカスを使うと、現在のカメラでは間違いなく一定の鮮明な写真を撮影できる。これでは、カメラとレンズの性能にちょっとした構図力を駆使しているだけで、写真を撮影したと言うよりも「記録した」(シャッターを押した)というだけに過ぎない。
シャッタースピードと絞りって何なのか?
そこまで言わずとも、どう使い分ければ良いのか位が解れば写真の撮影は格段に面白くなると思う。
以下に、粗雑ではあるが、記憶だけで記述する(結論は最後です…最後を読んでから読み直すほうが良いかも…)。
「おはやうございます」(笑)
早起きしてしまったので、駄文を書きます。
前回までの話で、長文ながらに理解が困難な中途半端なファインダーの話題が出てしまったので、今日は簡単にファインダーの話しをしてみようと思います。
文章だけではファインダーに違いが在る事は判っても、その程度の話になってしまいますので…もっと詳しく知りたい方は、出てくる用語を検索するなりして見てください。
(書籍やインターネットには、用語説明や機能説明はあっても、相関的な情報があまり無いと思うので、記述します。よって文章が長いです…その割には役に立ちません、笑)
ファインダーとは「のぞき窓」のことで、カメラを覗く窓の部分です。コンパクトデジカメでは、この「覗く」という行為がないため「ファインダー」という言葉を用いませんが、ある意味では液晶画面がこの役割をしています。
まず、現存する一般的なファインダー(一眼レフに限定しない)を列挙します。
①レフレックスファインダー(一眼レフのファインダー)
②レンジファインダー(ライカやR-D1などのファインダー)
③EVF(液晶ビューファインダーなどのElectrical View Finder)
④ファインダー枠(レンズつきフィルム、フィルムコンパクトカメラなど)
④は単にファインダーというのが一般的ですが、ただの枠(穴)なのでこう表現しました。ちなみにAFが一般的でデジタルカメラがほとんどの現在では、搭載されるのはほとんどレンズつきフィルムだけですが、単焦点レンズの全盛時代のコンパクトカメラはほとんどこの方式でした。
それぞれの、ファインダーの中に多くの機構的な方式があり、それぞれに特徴があるのですが、ここではデジタル一眼レフを主眼に、それぞれのファインダーとの相関のお話をします。詳しくは下記で…
金欠の僕には買えませんが(笑)、ついにFinePixの後継機「S5 Pro」が発売しますね。
欲しいのはやまやまですが、しばらくS2を使うことになりそうです(涙)。
実物を見たわけではないのですが、フォトキナに行った人の話とか、雑誌、HPなどで見る限り非常に魅力的なカメラであることは間違いなさそうです。
正直言うと、富士フィルムがCCDを供給してニコンがカメラを作ってくれるとありがたいのですが…残念ながらニコンは自主開発品かソニー製のCCD搭載機ばかりで、どうもニコンのカメラの足を引っ張っているのはCCDと思えてなりません(笑)…ま、ハニカムCCD搭載のニコンカメラと言うのはありえないのでしょうけどね。
年末にソニーのα100のCMに関する記事を書きましたが…
その後α100とE-500を使う機会があったのでちょっと独り言でも(笑)
今回注目するカメラは、
①Nikon D-80
②OLYMPUS E-500
③SONY α-100
年末年始商戦も一段落し、価格も落ち着いたでしょうしというわけでこの3機種!
どれも、APS-C1000万画素クラス相当(②はフォーサーズ800万だが)の中級上位機種といえるカメラと思う。
一般的にE-500は、EOS Kiss DigitalやD50(最近D40が出たが)などの、入門機と誤解を受けることが多いようだが、機能面や性能面から言ってもれっきとした上位機種と考えてよいと思うので比較対象に入れてみました。
実際に購入できる余裕はないのでどれも買いませんが(笑)
どれかひとつ選べ、といわれたならば「D-80」です。
次点は「E-500」で、最下位が「α-100」です。
あぁ…ミノルタは良かった。
僕の記憶が正しければ…世界初の撮像素子実装型?手振れ補正を搭載したのはミノルタのカメラでした(苦笑)。
前にも書きましたが、入院中にミノルタのDimageA-1を使用していました。この機材も、光学補正ではないメカニカル手振れ補正を内蔵したカメラでした。
ミノルタは合併してコニカミノルタとなり、ついにはカメラ事業から撤退してしまいました。その事業を引き継いだ?買い取った?取り込んだ?のが、ソニーで今のαシリーズはソニー製αの初号機といえるでしょう。
その、ソニーのαも上述のディマージュと同じCCD発振式の手振れ補正を搭載していて、これをレンズ交換式一眼レフカメラで言うと「ボディ内蔵型手振れ補正機能」と言うのですね。
実際のところ手振れ補正機能は効果絶大で、レンズやボディにもよりますが絞りのf値で2段程度の効果が有ります(使用感です)。
現状においてもこの点は、光学式でもボディ内臓式でもほぼ同じのようです(使用感)。
本当は、引越しツーリングレポートでも書こうと思ったけど…また次回にして(笑)
たまには、カメラの話でも…例によって長文で…
CMにキムタクを起用している、いわずと知れたニコンのカメラですね。
入院中に、職場復帰してしばらくお金ためたら同じニコンのD200を買おうかな…なんて思っていたら、退院してしばらくすると発売発表がありました。
色々な意味で「この値段でほんとにいいの?」と思ってましたが、新規ユーザーの方には嬉しい限りの価格でしょうね。
以前にD100を買おうかなぁ…と思っていたときもD70sで同じような感覚がありましたが、D100を買った方は少々悔しい思いをしているかもしれませんね。
なんと父親が、僕が引越しするしばらく前(9月?)にD80を購入してました。知らなかった。
ま、僕はS4が出るので現在は興味なくなりましたけど…S4が買えるようになるまではS2で…
Nikon D80に関連する記事は以下に有ります。
またボディの各部写真はアルバム「過去の掲載画像」にも有ります。
①やっぱNikon(D80の話)
②D80の初期不良
中古購入では、個人的にD70の方がお勧めですので、その記事も…
①Nikon D70(中古ならお勧め)
ご無沙汰です。ていうか「更新しろよ!」
さて、バイクとは最近縁が無いし…プラモも作ってないし…テレビが無いから世事に疎いし…ってんで、たまには写真の話でも。
ブラ撮り…グラドルでもブラ取りでも有りません(何のことやら…)
『ブラブラ歩きながら写真を撮る』って事ですね。
かっこよく言うと『スナップ写真』なんてなりますが、僕の場合は、そんなに高等なものではなく、単に散歩がてらに写真を撮るだけです(下等やなぁ)。
今日は、ブラ撮りした写真の公開ではなく…おい
ブラ取りに使ってる機材のお話です。
こちらが、ブラ撮りに使用しているカメラ「富士フィルムFinePix S2Pro」です。今や、6万円弱で中古購入できるカメラですが、自然な発色の画が撮れる名機です(と、僕は思います。)
普段は、これに「ブラ撮り用レンズ」、SIGMA ZOOM 28-80mm 1:3.5-5.6Ⅱ MACRO、と言うレンズを付けて持ち歩いています。
このレンズは、新しくは無い(Nikon AF時代のもの)ですが、安くて軽くて良いレンズです。中古で1万円前後で購入しました。
昔は(銀塩時代は)、Nikonにはニッコールレンズ(カメラメーカーのレンズ)と言う考えの持ち主だったので、ニコンのレンズどころかニコンのカメラ自体を購入したことが皆無でした。
長年使い続けたのは、webサイトでも語っているのですが、ミノルタのXD-2とペンタックスのFDでした。
レンズも、TAMRONかペンタックスレンズばかり…
でも、最近思うのですが、NikonFマウントに関して言えば、SIGMAのレンズは恐ろしくコストパフォーマンスに優れる機械だと感じます。Nikonレンズももちろん高性能なのですが、高価すぎて手が出ません(涙)。しいて言うならばVRレンズと呼ばれる手振れ防止レンズと超音波モーターAFレンズだけは群を抜いているでしょう(と言うよりレンズ単体メーカーにはラインナップが無い)。
悪い言い方をすると、このレンズはカメラキャップ代わりの使いまわし用+ブラ撮り用です。開放絞りがワイド側でf=3.5と言うのはやはり暗いです。
そんなこんなで、今後は、ブラ撮り写真でもこのブログに載せても良いかな…なんて…
カメラとレンズの写真は、携帯電話(NTTドコモN901isのカメラ)にて撮影しました。携帯カメラの撮影のほうが大変です…最近の若者のようにこれを使いこなすほうが、一眼レフカメラを使うより技術力を必要としそう…(笑)
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