僕は固定観念的に「軽自動車は便利だ」と思ってきた。
所有するなら断然「軽」だし、様々考えても普通自動車はブルジョワなステータスアイテムであって、特に意味は無いなぁ、と思ってきた。
バイクもそうなんだけど、特に機動性能的な不足って感じない。
在るとすると楽しいかそうでないか、という次元。
となると、そもそも楽しくないクルマに必要以上の機動性能は必要ないしねぇ。
ま、余裕があればクロカンやサーキットライド用に趣味のクルマが欲しいけども、実用車には実用性だけ在れば十分でしょう。
だって、僕はお金持ちではないモノ(爆)。
でも、法改正で軽の様々が変わって以来、どうも疑問が残る。
以前に比べて軽の売り上げは飛躍的に伸びたそうだし、街中で見かける事も多くなったのだけど…
今の軽って、維持費が安い以外の本来の魅力が少々薄れた気がする。
↓↓以下に続く↓↓
自動車の運転といえばハンドル。
でも、語源の英単語のhandleを英会話中に使うと通じず、英語ではsteering Wheele(操舵輪)と言いますよね。
ではハンドルが間違いなのかというとそうではなく、機械用語では操作上の手で扱う物を全てハンドルと呼びます。
よって、レバーでもハンドルでもノブでも、全てハンドルと呼んでも間違いではありません。
だから本来言語的にはハンドルと呼んでも間違いは無いのでしょうが、文化の変遷として英語圏ではステアリングが定着したということなのでしょうね。
以下に続く
免許は取ったし就職活動もひと段落着きそうだ…
だが、駐車場問題はひと段落とは行きそうに無い(笑)
車両保管法によると住所(使用者の本拠地)から一定の距離範囲内に車庫を設け、これを使用の根拠地としなければならない事になっている。
ウチの場合は2㎞圏内であるが、この範囲内に駐車場が無いわ無いわ…(笑)
自宅に車庫が無いのがそもそもの問題とは言え、車庫事情の悪さには困った物だ。
↓↓以下に続く↓↓
おはようございます。あ…まだ日が昇ってねぇし…また寝よ。
さてさて、昨今は自動二輪にも「AT限定免許」と言うのが出来まして、主にビック・スクーターと呼ばれるものが需要だそうで…
とかく、日本の免許制度が「オカシイなぁ」と思うのですが、何を許してやるのかってところが変だと思うのですよ。
公道を走るのを許すのか、4輪に乗るのを許すのか、2輪に乗るのを許すのか…?
スクーターって聞くと「変速がないから簡単そう」とか思ってしまいますが、突き詰めると「普通の自動二輪よりも難しい」と思います。
「古来、殴られもせずに一人前に成った奴が在るものかぁ!」
・・・とブライトさんが仰っていた通り、
「コケもせずに二輪を乗りこなせる様になった奴がいるものかぁ!」
つまり、20時間弱で乗れる様にはなりえないと思うのです。
↓↓以下に続く↓↓
僕はアメ車好きではないのですが、この「ガルフ・カラー」は堪らなく好きです。
アメリカ人の創ったクルマって、何処と無くイイカゲンというか「仕事だからよ」的なものが多いと思いますが、一部の飛行機とこの「GT40」はホンキでやった仕事を感じられる少ないアメリカ産だと思います。
他方、カスタムという点では、アメリカは流石に自由の国、多種多様な情熱的モノ造りを感じます。
このクルマと言えば、何と言っても、映画「栄光のル・マン」です。
この映画は、名作「グラン・プリ」と同じく、映画ファンには毛嫌いされ興行成績も差ほどではなく、レースファンからは絶賛された映画です。
粗筋は、どちらもレースを取り巻く人間模様なのですが、今頃になって絶賛する映画ファンが増え見直されたりしています。
ま、アメリカ車の魅力は、「潔い割り切り」だと思います。
このクルマも細部に割り切り感が見られアメ車っぽいのですが、造り込みには情熱を感じる一品です。
↓↓以下に続く↓↓
僕は、このメーカーが大嫌いだ。
これだけは、工業関係の仕事に従事している日本国民であっても、全否定で大嫌いだ。
原因はチャンと在る。
しかし、幼少時の記憶であるので曖昧であり、精確ではないことだけは確かだが…
トラウマではないが、幼少時の経験は重いものであると思う。
以下に続く
これまた勘違いがありそうなので言っておこう。
カワサキの話に似てるんだけど…
僕は、ハーレー・ダビッドソンが嫌いなのではない。
カワサキの話でもニュアンスを書いたんだけど…
正確には、カワサキ乗りの一部とハーレー乗りの一部が嫌い。
論より証拠って言いたい所だけど…
好きでもないバイクの資料を集めたりしないし…
無論、ボバーやオールドスクールの知識も皆無…
チョッパーに至れば、現在に興味がないので…
あ…そうそう。
CS系とかケーブルでディスカバリー・チャンネルを見れればだけど…
DSCの番組で、「アメリカンチョッパー」というのがある。
これ見ると、僕が言っていることが多少理解してもらえる気がする。
ま「アメリカンホッドロッド」という番組でもそれほど変わらないけど…
以下に続く
さて、読み返した訳ではないが…
このブログを書いている記憶を思い返すと、「川崎は嫌い」と誤解されかねない事に気が付いた(遅いか…)
電気・電子、制御装置オンリーは別として、僕は機械装置メーカーは全般的に嫌いな会社が少ない。
無論の事、川崎重工も大好きな会社である。
新明和やFHIに比べると一段下がるけど、新三菱重工時代を除けば川崎は三菱並みに好きなメーカーだ。
なんだか飛行機の話になっているが…
勿論、カワサキの単車に好きなものもある。
以下に続く
うぃふあな、ふー、ふぉらー・・・
っつーことで、BGMはベリンダ=カーライルさんです。
Fool for loveなんて掛かってるのは、多分西海岸のラジオくらいだろうなぁ…
まさか、日本には掛けている人など居まい(笑)
ま、僕の部屋は頭悪いから80年代前後の音楽現役ですけど…
ガールズポップだけでなくてフォークも好きよ
和洋問わずに…でも21世紀の音楽殆ど知らない…
…正解は、どっちも間違い(笑)
これだけでは何の事やらサッパリでしょうから、補足します。
この写真は、アルバムの茂木ミュージアムに使った写真の一部を切り取ったもので、RA272のフェアリング後部です。
このフェアリングを止めている部品の名称の事ですが…
何時からこう呼ばれるようになったのか?
僕も工学系の学生になるまで知らなかったのですが、ビス(vis)はフランス語で英語ではないのです。
(またフランス語話かよ…、笑)
↓↓以下に続く↓↓
さて、GT4(グランツーリスモ4)で再び写真を撮るようになったばかりなので、連ちゃん的に行って見ましょう。
今回は、僕の最も好きなクルマ「ストラトス」です。
もう、イタ車はバイクもクルマも大好きって事で、チンクェチェクントだかチンケチェーンだかダンケシェーンだか、イタリア語はサッパリですが…せいぜい僕の知っている程度のイタ車はい大英帝国の偉い方によって多くの文献が出ているので、英語で読める資料がとても多いし、ストラトス・マニア(エンスージアスト)は日本人にも多い上に日本にも正規輸入されたので、日本語の文献にも多く登場します。
ストラトス(Storatos)が、「成層圏」を意味するイタリア語だということだけは知っています。
他に知っているイタ語って…
スパゲティーノだとかアラビアータだとか…
イタ語というよりも名称だけでしょうか(笑)…
↓↓以下に続く↓↓
マイフォトに「ホンダミュージアム」を追加しました。
この写真達は、2005年の「DE耐」に出場した際に撮影した物。
今後、ホンダミュージアムを訪れることがあれば、撮影した写真はこのアルバムに追加していきます。
アルバムはここです。(左フレームのマイフォトからもリンクできます。)
また、マシンなどに付いては余り詳しくないので、詳しい方や誤記を発見した方はご一報頂けると幸いです。
久しぶりに、ちょっとだけ遠出した(原チャリにとって)。
走破行程は、八王子→二子玉川→奥多摩→八王子でさしてたいした距離ではない。
これによってわかった事はそれなりに多くあったが、特に分かったのは「原付の法定速度30km/hの危険」である。
というよりも、車種別法定速度そのものが危ないと思う。
ま、他にも大凡の燃費やタンク・バックの装備が少々ストレスのあることであること(タンクが小さく、ポジションを制限される)、遅く走ることもそうつまらないことでも無いことなども分かった。
車種別法定速度に関しては、30km/hしか出せないことにはそれほどストレスを感じなかった。
恥ずかしい話だが、小生は以前免許を持っていた時分にも「原付1種」をメインの足として所有したことが無かった。
必然、車種別法定速度を体感したことはプライマリには無く、つまり常時制約を受けたことは無い。
「ちょっとそこまで」
だけだから、実感として「30km/hで走る」と言うことはわからなかったが、「遅いことも辛いんだろう」と思っていた。
実際に(それなりの距離を)走ってみて、遅く走るストレスはそれほど無いことがわかった。
当たり前だ、すいている所を走る分には第3者のプレッシャーは無いし、自分で動力を発生しなくとも思い通りに走るし、ストレスどころか恩恵ばかりを感じる。
結局、第3者が出現することでお互いにストレスが発生するのである。
今日は、久しぶりに自力では出せないスピードで走った。
そう、もう何年ぶりだろうか?
久しぶりに免許なる物を再取得し、(公道で)原動機付自転車なる物に乗車した。
この何年間かは時速30キロ程度が限界だったが、今日乗った代物はリミッターの効く時速55キロまでは労せず出てしまう。
どっかのコラムでも書いたように、動体視力という観点から人間が完全に確実な判断が出来る最大移動速度は時速7キロ程度であるが、煩雑する交通下で時速30キロ以上で走行することがこんなに怖い物だとは…
慣れって恐ろしい(以前は大丈夫だった…当たり前か)。
【ヘタレ読物】ヘタレ男の青春物語 | オートバイ・自動車 | スポーツ | パソコン・インターネット | レース | 写真 | 医療・入院 | 日記・コラム・つぶやき | 経済・政治・国際 | 鉄道 | 高雄日本人学校
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント