レンズキャップに纏わるエトセトラ
はい。ども。
この写真、良く見ると何かが変です(笑)。
そう、シグマレンズなのにニコンのレンズキャップなのです。
これ、別に僕がニコン党だと言うことでは有りません(爆)。
小学生時代から、レンズキャップの選定にはナガーイ経緯があるのです(笑)。
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実は…ここだけの話、キャップのNikonの鍍金は削り取りたいぐらいなんですが(目立つもの)…
このキャップを使うのには理由があります。
そう、使い易いのです。
ちなみに、小学生~学生時代までは、ハクバの紐付きレンズキャップが愛用品でした(笑)。理由は、すぐに失くす+どのポッケに入れたか忘れる、からでした(爆)。
ま、「レンズキャップをポッケに入れる」なんて暴挙は本来まずいのですが、当時はジャリですからねぇ…
レンズキャップをズボンのポッケなどに入れたら、埃塗れになってしまうかもしれませんものね。
で、当時は長モノ系レンズを使わなかったので「紐付き」が一番良かったんです。
さて、学生時代にレース写真を撮るようになって「紐付き」は困るようになりました。
紐を付けられないのと、付けないと紐が邪魔だからです。
で、純正キャップ(当時はタムロン)を使うようになったのですが、それでも問題は収まりませんでした。
ゴムフードから樹脂製のフードが一般的になって、フードがたためなくなったのでした。
フード自体は外せば邪魔ではないのですが、フードの中に奥まったキャップを取るのと、同様に奥にキャップをハメルのが億劫になったのです。
勝手な話ですが…
そこで見つけたのが、このキャップで「Nikon」です。
僕は、F4を買うまではニコンカメラを所有したことはなかったのですが、キャップはこれを使っていました(鍍金無しの頃から)。
よく言われたものでした。「カメラが買えないからキャップだけ(笑)?」ま、ニコンカメラが欲しかったのも事実ですけどね。
このキャップには、溝付きのスライド・レバーが付いていて、正面からでも側面を持っても着脱出来るのです。
フードを付けていても、着脱が簡単です。
でも、嵌まり込みが深いのは難点です。
最近のレンズは、多くが前玉の周りにリテーナー(保持リング)が付いているのですが、当時はレンズナットの内径がそのままレンズ面だったレンズも多く、はめる際に前玉に傷を付ける恐れがありました。
また、嵌まり込みの感覚が大雑把なので、ハメタつもりで「ポロっ」って事も良くしました(笑)。
ハクバのキャップも、これと同様に溝付きスライドのモデルがあります(紐付きですけど…)。
シグマのキャップは、嵌まり込みが短く丁度良いのですが、外周保持での着脱方式です。
本当は自分で製作すればいいのですが、面倒くさいし千円くらいのものなので…
と言うわけで、僕は全てのレンズにニコンのキャップをしています(爆)。
ま…最近はシグマとニコンしかレンズ使ってないけど…


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