ニコンの話
『キャノンの話』2007年1月31日掲載だけしておいて、ニコンの話をしないわけには行かないでしょう(笑)。ただ、僕は2003年まではEOS党でした。壊れると嫌だからツーリングに持って言ったことは無かったし、無論今のように持ち歩いていませんでしたが…
あまり大きな声で言いませんが、今ではニコン党の様なものです(使用カメラはフジだけど…あとD80
実は、僕は少年時代からデジタルの時代まで、ニコンのカメラは好きではありませんでした。
正確には、ニコンには憧れましたが、自分では買えないのと(一度、大人になってFシリーズを買いましたが…)、みんながニコンを称えていたためでした。
以下…
(古来からのNikonファンは読まないほうがいいカモ知れません。ニコン自身を否定的に言った文面はありませんが…)
↓↓断っておきますが、今はニコンファンです。↓↓
今のキャノンよりも凄かったです。勿論、今でも真のNikon党はいらっしゃるでしょう。
僕がニコンを嫌いになった理由はそれだけでは有りませんでした(と言うより、それだけでは避ける理由で、嫌いにはなり得ませんでした)。
主に、ニコンユーザーの多くが嫌いでした(当時ね)。
今思えば、プロが多かったのかもしれませんが、「ボウヤ扱い」や「邪魔扱い」されることが多かったのです。
ま、今思えば「小学生がカメラ持っているだけで邪魔」かも知れません(笑)。
僕の少年時代です。
(あちらは仕事ですから…)
でもまだその頃は、
「オジサンのカメラ凄いなぁ…」
と言う憧れだけでした。
僕の少年時代です。
本格的に嫌いになったのは、オートバイに乗り始めた学生時代でした。
レースやその他を撮りに行くと、サーキットで会うNikonユーザーが嫌いでした。
「よく使うよねぇ…そんな旧式機」、「M社でしょ…」
「バイクで来たんだ?機材は?それだけ?」
など、話しかけられれば文句ばかりでした(無論、それだけではありませんが…)。
ニコンが多かったせいもあるのかもしれませんが…
印象に残っているのはニコンのカメラを使っている人ばかりでした。
それで、ニコンが嫌いになりました(爆)。
キャノンは嫌いになれと教育されましたが、ニコンは好きになれと教育されました(笑)。
キャノンは主にデジタルになった時に使いましたが、今ではニコン系のユーザーです。
僕が間違っていたのでしょう…今はニコンも大好きです。
キャノンは…嫌いじゃないです。


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